手紡ぎ

自宅でできる簡単手紡ぎ

スピンドルキット 今回道具はスピンドルキットを利用しました
巻き取り用の棒やケースもついて、キット以外は何も用意しなくても
最後まで作ることができます。初めての方にも安心して挑戦?!
していただけます(^^)おためしあれっ
スピンドルでの紡ぎ方1 軸に紙をきつく巻きセロテープで止めます。
スピンドルの軸の下に導き糸を結び、軸にくるくる巻き付けて
最後に上にある金具に引っかけます。
(最初はスピンドルに紙と導き糸が巻いてあります)
スピンドルでの紡ぎ方2 少量の羊毛を手に持ち導き糸の端に重ねて持ちます。
(5センチ以上重ねてください)
スピンドルでの紡ぎ方3 スピンドルを時計回り(右回り)に回します。
この作業を繰り返して、つながった糸が長くなったら
スピンドルを止め、軸に巻き付けます。
スピンドルでの紡ぎ方4 スピンドルを回転させたまま、
手に待った羊毛を両手で少しづつ引き出します。
引き出した羊毛をなぞるように、
下の手を少しづつ上にづらしていきます。
撚りが伝わり糸になっていきます。
スピンドルでの紡ぎ方5 紡いだ糸が、スピンドルの軸にいっぱいになったら、
軸に巻いてある紙と一緒に外します。
これで単糸が出来ました。
スピンドルでの紡ぎ方6 もう一度、最初から繰り返して、もう一つの単糸を作ります。
スピンドルでの紡ぎ方7 紡いだ2つの単糸を撚り合わせて毛糸(双糸)を作ります。
スピンドルの入っていたかごに、針金を軸に使ってセットします。
スピンドルでの紡ぎ方8 今度はスピンドルを反対(左回り)に回します。
最初と同じように、導き糸の端に2本の糸を重ねて持って
スピンドルを回しながら、撚り合わせます。
撚り合わせて長くなったら軸に巻き取ります。
スピンドルでの紡ぎ方9 これを繰り返し、毛糸の出来上がり!!
*ワンポイント*
糸の撚りは少ないと羊毛が、つながらず、切れてしまいます。
反対に、撚りが多いと羊毛がこぶのように、堅くなってしまいます。
撚りを多くするときは、スピンドルの回転を速くします。(羊毛を引き出す早さは同じ)
撚りを少なくするときは、羊毛を引き出す作業を速くします。(回転の早さは同じ)
☆最初は羊毛が切れてしまったりしますが、すぐ、うまくつながるようになりますよ!